やっと見た映画

マル激トーク・オン・ディマンド 第261回(2006年03月31日)
マル激『5金』スペシャル 映画特集
http://www.videonews.com/on-demand/261270/000386.php


映画は公開時に劇場で観たいものだけど事情があってすっかりテレビ画面で見るようになって。(大した事情ではないけど)
そんな様子なので上記のマル激で話題にしてる4本の映画は、契約してる有料テレビ放送の都度の番組でだったので4本とも見るのに今月までかかった。現在は2008年01月だからマル激から2年近く経つわけで。当時見たマル激の内容はすっかり忘れてたので再び見て「うん、そうそう」と共感も多く。

それにしても、仕込みのようなマスコミ大企業の映画宣伝(って、宣伝だから仕込みで当たり前か???)よりも、こうして宮台さんや神保さんが取上げた方が「見てみようかな」という気になるのは私だけかな(笑)

話し変わって。上記のマル激を再び見て、まだちょと前だというのに「当時のマル激は面白いなー、神保さんと宮台さんがそれぞれの見方をどんどん語っていて」と感じた。

そう、「前のマル激みたいに神保さんと宮台さんがもっと意見を語ればいいのに」といった事を何ヶ月か前にここに書いてvideonews.comの方に読んでもらった(というか読んでもらえたと思う。会員視聴者の私のこのサイトとvideonews.com間の話しなのに他でめんどくさい事があったので今はその記事は引っ込めたけど)。でも「意見」よりも「見方」かな、どちらかというと。細かい点だけど。いち受けてなりにジャーナリストって「記者」なのかなとも思うし。いや「神保さんの『意見』を聞いてみたい」というのはそう思いながらも私自身に違和感があったし。
そうだ見方だ、見方。「前のマル激みたくもっと語ればいいのに」と思うのは意見というよりも「見方」だ。あースッキリした、なんて事を映画特集を再び見て思った。

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