何十年後か何百年後か

地球温暖化と呼ばれてることについて。
防止しないとマズいだろうからこんな対策はどうだろう、とか、
皆で知恵出して協力していこう、

といった努力や行動に対して、

『それ等が完璧で絶対に100%間違いないと完全に立証できる十分な根拠はない』といった疑うだけの話しの担ぎ出しを見聞きします。
この、疑う側にとって都合のイイ金脈、なぜもっと多くの利用者が現れないのでしょう。
疑えば、メディア企業が担ぎ出してくれるかもしれず、タレントとかにしたらのっかれば注目されるかも。

例えば未来の物事について「防ぐ」という共通点では病気予防とか犯罪防止もあります。が、病気や犯罪を防ぐための努力や行動の場合はそれなりの早い時期に効果が判明するので、注目を集めるためにその努力や行動を疑うのは疑いがハズレるかもしれず疑う側にもリスクがあります。
でも地球温暖化防止の努力や行動についてなら、その効果が判明するのはズゥーッと先でほんの少しずつジワジワとなので、疑う側にとっては無責任に引っぱれて都合イイかも。引っぱれるぶん金も儲かるし。

疑ってれば担ぎ出す方も現れ。ズゥーッと先の未来に効果が判明する頃には当時(って今)の人々は生きてない。疑う側にとってこんなに都合のいい金づる、なぜもっと多くの利用者が現れないのでしょう。


個人的には、
地球温暖化防止については「皆で知恵出して協力」といった動きに共感します。なので、その努力や行動を疑うことで注目されようとか、疑う側を担ぎ出そうとか思いません、疑う側の宣伝になりますから。
この事については疑う側をわざわざ担ぎ出すコマーシャルメディア企業(たまたまいくつか見聞きしましたけど)には、「ウザ、放っておきゃいいの」に、と。まぁ表現は自由らしいのでべつにいいですけど。

また、地球温暖化防止のフリした商売とか偽装もありますが、それと地球温暖化防止のための努力や行動とは、別では、とも。

スペシャルリポート
地球温暖化に沈む国 南の島ツバルの決断
http://www.videonews.com/special-report/011020/000834.php

マル激トーク・オン・ディマンド 第347回
動き始めたポスト京都と日本の役割
http://www.videonews.com/on-demand/341350/001192.php


オーストラリアのラッド新政権、京都議定書批准に向けた文書に調印
12月3日15時37分配信 ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071203-00000654-reu-int



話しちょっと変わりますが、むしろ、
病気予防とか犯罪防止を掲げての策について疑う意見には興味を感じ、応援したくなるかも。

それにしても、
ここのサイトは何十年後か何百年後かにはどうなってるんだろう、残ってるのかな、とかも。

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